ライブチャットは映像を見るものだと思っていたので、正直この機能は後回しにしていました。ところが料金の面で調べていくと、ボイスチャットは無視できない選択肢だとわかりました。

この記事の要点

ボイスチャットは映像なしの音声のみのチャットです。公式の解説によればビデオチャットの3分の2の価格利用できます。そして普段チャットに出てこない女の子と話せる可能性があるのが実質的な価値です。

ボイスチャットとは何か

公式の解説では、昔のテレクラやダイヤルQ2のように女の子と声だけ話せるチャット説明されています。映像は出ません。

「見えないほうがいい」という感覚は、実際に体験するとわかります。声だけのほうが想像力が働く、という説明のしかたを公式もしています。映像があると情報が多すぎて、逆に集中できないという人はいると思います。

使い方は簡単で、トップページの「ボイスチャット」タブをクリックすると、話せる女の子が確認できます。専用のピックアップページも用意されているとのことです。

いちばん実用的な価値:出てこない子と話せる

公式の解説にこう書かれています。「顔出ししない方が気軽に話せるという女の子も多いため、普段なかなかチャットに登場しない女の子とボイスチャットで話せるチャンスになります」。

これは料金より重要な話だと思います。ビデオチャットの一覧に出てこない子が、ボイスチャットの一覧には出ている可能性があるということです。

DX LIVEは在籍数が多く、公式の遊び方ページでは学生系・人妻/熟女系・巨乳/美乳系・OL系・コスプレ系・金髪系といったカテゴリごとに1000人規模の人数が表示されています。それでも「探しても好みの子がいない」と感じるなら、探している場所が1つ足りていない可能性があります。

料金:ビデオの3分の2

公式の解説では、ボイスチャットはビデオチャットの3分の2の価格利用できると説明されています。

ここは正直に書きます。ボイスチャットの分単価は、公式の「料金案内」ページに独立した項目として記載されていません。料金案内ページ載っているのは基本チャット1.2pt/分と各オプションの加算額です。

したがって「3分の2」が何に対する3分の2なのか(基本料金1.2ptに対してか、2Wayを含む額に対してか)を、当サイトでは確定できていません。具体的な数字を書かないのはこのためです。

ただ、向性としてははっきり言えることがあります。ボイスチャットは映像を伴うチャットより安い。公式が「抜群のコスパ」と表現しているのはこの点です。

参考として、基本1.2pt/分の3分の2を仮に計算すると0.8pt/分になります。この場合、$50プラン(35ポイント)で約43分基本チャットの29分より14分長く遊べる計算になります。ただしこれは当サイトが仮に置いた計算で、公式の数値ではありません。実際の消費ポイントはチャット画面で確認してください。

映像がない代わりに何が起きるか

デメリットも書いておきます。

  • リモちゃ・ラブンスとの相性は不明。これらは映像で反応を見ることが体験の中心なので、音声のみで使う場合の満足度は変わると思われます。公式に併用可否の明記はありません
  • 相手の様子が読めない。会話が途切れたとき、映像があれば表情で判断できますが、音声だけだと沈黙の意味がわかりません
  • ビデオ通話(2Way)の出番がない。自分の映像を送る機能なので、音声主体の場では使いません

逆に言えば、「会話そのものを楽しみたい人」に最適化されたモードです。おもちゃや映像のギミックを使わず、話すことに集中するタイプの人にはむしろ本命になり得ます。

DXメールで待ち合わせるのが定石

公式の解説で、実用的なアドバイスが1つ紹介されています。「少しでも気になる女の子がいたら、DXメールで待ち合わせをしてみるのもおすすめです」。

ボイスチャットに出てくる子は、そもそも露出を控えめにしている層です。常時待機しているわけではない可能性があります。だから「いつログインするか」を先に約束しておくのが効率的だという話です。

DXメールは、無料で送れる通数が会員ランクで変わります。お試し会員は1日1通、一般会員は5通、VIP会員以上30通です。待ち合わせを前提にするなら、一般会員(有料ポイントを1回購入)になっておいたほうが動きやすいいうことになります。

コルチャと組み合わせる

もう1つ、ボイスチャットと直結する機能があります。コールチャット(コルチャ)です。

コルチャは、女の子がオフラインでも電話をかけて誘える機能です。公式の解説によれば、通知を受け取った女の子は映像付きのライブチャットにするか、音声のみのボイスチャットにするかを自由に選べます。

つまりコルチャで呼び出した結果としてボイスチャットになるケースがあります。女の子側が「今は顔を出せないが声なら大丈夫」という状況を選べるので、結果的につながる確率が上がる設計になっています。

どういう人に向くか

整理します。

  • 予算を長く伸ばしたい人。映像より安いので、同じポイントで滞在時間が伸びます
  • ビデオの一覧に好みの子がいなかった人。探す場所を1つ増やせます
  • 会話そのものを楽しみたい人。ギミックに頼らないコミュニケーションが主体になります
  • 逆に向かないのは、おもちゃ系の機能を使いたい人。リモちゃ・ラブンスは映像で反応を見るのが前提です

まずは無料登録の12ポイントを使う前に、トップページのボイスチャットタブを開いて一覧を見てみるところから始めるのが良いと思います。見るだけならポイントは減りません。

ボイスチャットの仕様・「ビデオチャットの3分の2の価格」・DXメールでの待ち合わせの案内はDX LIVE公式の解説動画にもとづきます(2026年8月時点)。分単価は公式の「料金案内」ページに独立項目として記載がなく、当サイトでは確定できていません。記事内の43分という計算は当サイトが仮に置いた前提によるもので公式の数値ではありません。会員ランクごとの無料メール通数は公式「会員特典」ページによります。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

音声だけのほうが会話が続く理由

料金の話を離れて、体験について書きます。映像がないほうが会話が続くいう現象があります。

映像があると、見ることが主目的になります。会話は「見るための口実」になりがちで、沈黙が発生しても映像で埋まってしまう。結果としてお互いの記憶に何も残らない時間積み上がります。

音声だけだと、沈黙は沈黙のまま残ります。だから埋めようとして会話が生まれます。公式が「見えないからこそドキドキする」と表現しているのは雰囲気の話ですが、実務的には会話量が増えるいう効果のほうが大きいと思います。

そしてDX LIVEは分課金です。同じ1分で交わす言葉の量が増えるなら、実質的な単価は下がっています。公式が言う「3分の2の価格」より、実際の体感コスパはさらに良くなる可能性があります。

顔出しを控える女の子の

公式の解説にあった「顔出ししない方が気軽に話せるという女の子も多い」という一文は、けっこう重要な情報を含んでいます。

ライブチャットで働く側の最大のリスクは身バレです。顔を出さない選択ができるなら、これまで出演を避けていた層が参加できます。つまりボイスチャットの一覧には、ビデオチャットには出てこないタイプの女の子がいる可能性があります。

ただし、これは公式の説明から導ける推論であって、実際にどういう層が多いかを当サイトが検証したものではありません。「ボイスチャットには◯◯系が多い」といった断定は避けます。実際の一覧はトップページのボイスチャットタブから、ポイントを使わずに確認できます。

予算配分としてのボイスチャット

当サイトはこのサイト全体で「エロにかける月予算の組み替え」を扱っています。その視点でボイスチャットを見ると、位置づけがはっきりします。

使いたいもの向いているモードコスト感
会話・関係性ボイスチャットいちばん安い
視覚的な体験有料パーティー/2ショット1.2〜2.2 pt/分
身体的な反応2ショット+リモちゃ2.2〜4.2 pt/分
独占・親密さ2ショット+2Way3.2 pt/分(VIPは2.7)

「今夜は話したい」と「今夜は見たい」を分けて予算を配るいう考え方ができます。毎回フルスペックで遊ぶ必要はありません。話したい夜にボイスチャットを選べば、同じ月予算で回数が増えます。

これは風俗飲みの席には無い自由度です。あちらは「行く」と決めた時点で費用がほぼ確定します。DX LIVEはモードの選択で単価そのものを変えられます。

まとめ

  • ボイスチャットは音声のみチャット。トップページのタブから一覧を見られる
  • 公式の解説ではビデオチャットの3分の2の価格(分単価の明記はなし)
  • 最大の価値は普段チャットに出てこない子と話せる可能性
  • リモちゃ・ラブンス主体で遊びたい人には向かない
  • DXメールで待ち合わせるのが定石。通数はランクで1/5/30通
  • コルチャ呼び出すと、女の子が映像か音声かを選べる

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